
ONE-TO-ONE / 1on1トレーニング
頑張っているのに、
なぜか前に進めない。
その理由を、一緒に。
本人もまだ言葉にできていない、動けない理由や苦手意識。髙原が対話と実際の仕事を通じて一緒にひもとき、本人の気づきと、会社の改善につなげる1on1トレーニングです。
FOR YOUR TEAM
「任せる」の手前で、
止まっていませんか。
任せた仕事が、
社長に戻ってくる。
判断に必要な情報や、本人が決めてよい範囲を、一緒に確かめます。
管理職が、
仕事を抱え込んでいる。
任せられない理由を、本人の考えと職場の状況の両方から整理します。
伝えたつもりでも、
部下に伝わらない。
実際の言葉や場面を振り返り、相手に伝わる伝え方を考えます。
THREE WAYS TO SUPPORT
話を聞く。仕事を見る。
振り返りを、次の行動に変える。
一人ひとりの「できない」に向き合い、「できる」を増やす。そのために、対話だけでなく、実際の仕事の進め方と振り返りも確かめます。
仕事ぶりの観察、面談、報告書を組み合わせ、本人が気づき、職場で試し、変化を振り返れるように支援します。
01 仕事ぶりを観察する
周囲との関わり方や実際の言葉、職場の5S、ルールの運用状況などを確認します。本人の話と現場の様子を照らし合わせ、取り組む課題を具体的にします。
02 面談で目標と実践を振り返る
PDCAシートを使い、本人が立てた目標と進捗を確認します。うまくいったこと・いかなかったことの理由を掘り下げ、次にどこを変えるかを一緒に考えます。
03 報告書で気づきを言葉にする
訪問指導後の報告書を通じて、学んだことと次の行動を整理します。添削した内容は、事前に決めた共有範囲で本人と依頼主に伝え、職場の支援にもつなげます。
対話・記録・報告は育成のために扱い、査定や順位付けには利用しません。会社への共有範囲は、支援を始める前に確認します。
HOW WE WORK
話したことを、次の仕事へ。
経営者・マネージャー・幹部候補の方が、実際に経験した出来事から始めます。
対話で整理する
何が起きたのか。何を見て、どう判断したのか。本人の言葉で振り返ります。
職場で試してみる
次に変える行動を、一つ具体的に決めます。普段の仕事の中で実践します。
実践を振り返る
試してどうだったか。うまくいった点も、難しかった点も確認し、次の行動へつなげます。
この対話と実践を繰り返し、本人の状況に合わせて取り組む課題を見直します。
髙原が大切にしている関わり方
一人の「困った」から、
本人と会社の、次の一歩へ。
本人もまだ言葉にできていない思いを、一緒にひもといていきます。
一緒に、言葉にする。
本人も気づいていない、引っかかりを見つける。
どんな場面で足が止まるのか。何を気にしているのか。具体的な出来事を振り返りながら、まだ整理できていない思いや、苦手意識の背景を一緒に確かめます。
職場にも、目を向ける。
一人の困りごとから、会社の改善点を探す。
役割は曖昧になっていないか。必要な情報は届いているか。相談しやすい関係はあるか。本人との対話と実際の仕事から、会社側で整えられることも見つけます。
動きやすい状態を、つくる。
分かったことを、小さな改善につなげる。
本人の捉え方、周囲の関わり、仕事の仕組み。変えられるところから整え、水の通り道を開くように、行動しやすい状態を一緒につくっていきます。
「そういうことだったのか。」
その気づきを、次の行動へ。
答えを一方的に渡さず、本人が気づける対話を大切にします。実際に行動してどうだったかまで、次の対話で確かめます。
PAST SUPPORT
実際の支援では、
こんな場面に向き合いました。
施設のプロジェクト責任者|仕事の全体を見る
人手不足の中で、自分も現場の仕事に追われ、プロジェクトが進みにくい状況でした。人・物・金・情報・時間とボトルネックを整理し、必要なルールを確認しました。全体を見渡し、状況に応じた行動を考える支援です。
店舗の営業リーダー|会社の方針と役割をつなぐ
会社の方針と自分の役割を結びつけることが難しい状況でした。方針の意味と必要な行動を繰り返し確認し、本人が集中する役割を整理しました。自分の仕事として受け止め、前向きに取り組むための支援です。
事務職の係長|相手に合わせた関わり方を考える
自分の価値観を基準に判断し、周囲とのやり取りがうまく進まない場面がありました。考え方の違いや対応の理由を説明し、顧客・上司・同僚への接し方を振り返りました。相手と状況に合わせて行動を選ぶための支援です。
当社の公開事例を、取り組みの内容を中心に要約しています。具体的な支援は、本人と職場の状況に合わせて設計します。
PERSON & ORGANIZATION
一人ひとりの成長を、
職場の関わり方とともに。
本人の取り組み
判断や言葉、仕事の進め方を振り返り、次の行動を考える。
上司・チームの関わり
期待する役割、任せる範囲、相談や確認の機会を整理する。
会社の仕組み
役割やルールが曖昧な場合は、会社側で整える課題として分けて考える。
1on1の対話・記録は、本人の成長を支えるために扱います。会社への共有範囲は事前に確認し、人事査定や順位付けの資料として利用しません。
1on1トレーニング担当
人が育ち、社長も従業員も
笑顔になる職場へ。
髙原 真紀
MAKI TAKAHARA前職では1,500人の部下を束ね、数えきれないほどの面談を重ねてきました。マネジメントの現場で一人ひとりと向き合い、多くの従業員がイキイキと働ける職場づくりに取り組んできた経験を、現在の1on1トレーニングに生かしています。
問題を解く。その前に、問題のありかを見つける。
本人も周囲もまだ気づいていない、行動を止めている理由や、言葉にならない思いを一緒にひもとくことが得意です。マネージャーや従業員の成長を支えながら、会社側で整えられることも見つけ、改善につなげます。
自分の役割と、ここにいる意味を感じて働けるように。
一人ひとりが自分の立ち位置と存在意義を認識し、より善く生きようと、自ら働きかけられるようになること。その先に、社長も従業員も笑顔で働ける職場があると考えています。
あるべき姿を見出し、
あるべき姿に到達させる。
この言葉をモットーに、気づきが行動へ、行動が変化へとつながるまで、一緒に取り組んでいきます。
会社と支援の考え方を見るGETTING STARTED
ご相談から、実践の確認まで。
まずはご相談
育成したい人と、気になっている場面をお聞かせください。
目的を整理
期待する役割と、本人・職場の状況を確認します。
実施内容をご提案
頻度・期間・進め方を、企業と対象者に合わせて検討します。
対話と実践を継続
次に試すことを決め、仕事の中での変化を確かめます。
FAQ
ご相談の前に。
管理職に1on1の面談技術を教える研修ですか?
このサービスは、髙原が経営者・マネージャーと直接向き合う個別育成です。ご本人の仕事の判断や関わり方を振り返り、実践を支えます。
何を相談すべきか、まだ決まっていません。
「仕事を抱え込んでいる」「指示が伝わらない」など、気になっている場面をお聞かせください。どこから取り組むかを一緒に整理します。
期間・頻度・費用はどのように決まりますか?
対象者、育成の目的、職場の状況を確認したうえで、実施内容とともにご提案します。
社内研修と組み合わせられますか?
一人ひとりの課題と、職場で共通して学ぶ内容を整理し、必要に応じて組み合わせを検討します。
LET’S TALK
育てたい人のことを、
聞かせてください。
依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。
今、職場で起きていることをお聞かせください。
