人が育つ。組織が動き出す。

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ROLES & EVALUATION / 賃金・評価制度

人が育ち、組織が動く。
その土台となる
賃金・評価制度へ。

給与・評価の基準を明確にし、会社の期待と社員の日々の行動をつなぐ。現状整理から制度構築、社員への説明、運用・定着まで支援します。

RETENTION & FAIRNESS

「頑張っても報われない」が、
退職の理由になる前に。

給与や評価への不満は、働き続けるかを考えるきっかけになり得ます。人材の定着を考えるうえで、賃金・評価への納得感は、企業が向き合うべき課題の一つです。

頑張りが見えない

「こんなに頑張っているのに。」

成果を出しても、周囲を支えても、その働きが評価や給与にどうつながるのか分からない。努力の手応えを感じにくくなります。

基準が分からない

「なぜ、あの人とこの差があるの?」

給与や昇給の理由が説明されないと、不公平感が生まれます。会社が見ていることと、社員が期待することのずれを確かめる必要があります。

将来が見えない

「ここで働き続けて、大丈夫かな。」

何ができれば次の役割に進めるのか、給与がどう変わるのか。先の見通しが持てない状態は、将来への不安につながります。

社会の動きから

厚生労働省の2025年「雇用動向調査」では、前職を辞めた理由に「給料等収入が少なかった」を挙げた転職入職者は、男性9.9%、女性8.6%でした。収入への不満は、実際に転職理由の一つとなっています。

出典:厚生労働省「令和7年 雇用動向調査結果の概況」転職入職者の状況・表5(PDF)

大切なのは、会社が何を期待し、どのような働きや成長を評価しているかを、社員に伝えられること。賃金制度と評価制度を整え、頑張る方向と、その先の成長が見える職場をつくります。

OUR APPROACH

賃金制度は、
会社の未来への投資です。

「なぜ、この給与なのか」「何ができれば、次の役割を任せてもらえるのか」。社員がその理由を理解できることは、安心して仕事に取り組む土台になります。

給与の根拠が曖昧だったり、昇給や評価の基準が今の仕事と合っていなかったりすると、頑張る方向が分かりにくくなります。会社が求める役割・行動・成果を言葉にし、処遇とのつながりを整理します。

どのような人を育て、どのような組織にしていきたいか。その方向を会社全体で共有し、毎日の仕事に生かせる制度を一緒につくります。

支援・学びの場面を表すイラスト

START WITH QUESTIONS

説明に困るところが、
見直しの出発点です。

01

「なぜ、この給与?」に
答えにくい。

役割と給与の関係、昇給を考える基準が説明できるか確認します。

02

管理職によって、
評価が違う。

同じ言葉を使っていても、何を見て判断するかを確かめます。

03

制度はあるが、
うまく使えていない。

書類の形だけでなく、目標設定や結果の伝え方を確認します。

FOUR PERSPECTIVES

社員が動ける制度に、
大切な4つの視点。

期待が分かる何に取り組み、どのような役割を果たすことが期待されているのか。努力と成長の方向が見える基準を考えます。
不公平感を減らす理由が見えない評価は、他の人との比較や不満につながります。評価する内容と判断の根拠を、説明できる形にします。
基準を明確にする同じ言葉でも、人によって受け取り方は異なります。実際の仕事の場面に落とし込み、評価者の認識をそろえます。
日々、振り返る評価の時期だけでなく、普段の仕事で小さく振り返る。できたことと次に変えることを伝え合い、行動と成長につなげます。

DESIGN & OPERATION

現状の整理から、
制度が動き出すところまで。

まず会社の課題と目指す方向を確かめ、制度の設計、社員への説明、評価者の研修へと進めます。元の制度を確認しながら、必要な順序と支援範囲をご提案します。

01 現状を把握ヒアリング → 独自フレームへ整理
02 制度を設計制度設計 → すり合わせ
03 現場へ展開説明会 → 調整期間
04 運用を開始研修実施 → 運用開始

01–02 課題と目指す姿を整理する

現状の困りごとや会社の方向性をヒアリングし、独自のフレームで整理します。今ある仕組みのどこが使えていて、どこに課題があるかを見えるようにします。

03–04 制度を設計し、すり合わせる

役割、評価、賃金のつながりを設計します。不要な要素や複雑になっている部分を整理し、経営側と方向性を確認しながら具体化します。

05–06 社員へ伝え、現場の声を確かめる

説明会で制度の目的や使い方を共有します。現場の理解や疑問を確認する調整期間を設け、実際の仕事に合う形へ整えます。

07–08 評価者の研修を行い、運用を始める

評価者が基準の意味や判断の仕方を学び、認識をそろえます。運用開始後も、日々のフィードバックと制度の見直しを通じて定着を支援します。

制度は、運用されて初めて価値になります。作成した書類を、現場で使い続けられるところまで考えます。

WHAT WE ORGANIZE

一緒に整理する、
制度の具体的な中身。

役割・等級の基準

役職名だけでは伝わりにくい、責任や判断の範囲、期待する仕事の水準を整理します。社員が次に目指す役割を理解できる形を考えます。

評価する内容と判断の仕方

成果だけでなく、会社として大切にする行動も確認します。何を見て、どのように判断し、本人に理由を伝えるかを整理します。

給与・昇給・賞与とのつながり

役割や評価が、給与・昇給・賞与を考える基準にどうつながるかを確認します。現在の賃金の決め方を踏まえ、自社として説明できる基準を検討します。

説明・面談・見直しの進め方

社員に伝える内容、評価者が確認すること、日々のフィードバックの機会を整理します。運用して見えてきた課題を、次の見直しへつなげます。

DEVELOPMENT

求める役割が伝わると、
育成の話もしやすくなる。

役割と期待する行動が曖昧なままでは、本人も上司も「何に取り組むか」を決めにくくなります。

必要に応じて、評価者向けの研修や管理職の個別育成も組み合わせます。

管理職の個別育成について

制度と育成で整理すること

制度
役割や評価基準を、会社として共有する。
育成
本人が取り組む行動を、本人とともに考える。

個別育成の面談記録を、査定や順位付けへ転用する設計にはしません。

SODATELL+

制度と日々のフィードバックを、
つなぐ運用へ。

SODATELL+と連動し、日々のフィードバックを通じて行動や成長を確かめ、制度の運用・定着を支援します。

大切なのは、会社が期待することと、現場で交わす言葉がつながっていること。制度の設計とあわせて、何を振り返り、どのように伝え合うかを整えます。

導入する機能や利用条件、運用の範囲は、現在の制度と現場の状況に合わせて確認します。

支援・学びの場面を表すイラスト

CASE STUDIES

どのような課題に、
取り組んできたか。

CASE 01 / 建設業

現場の判断と、
期待する役割をそろえる。

相談の背景
指示待ちが多く、現場ごとに判断が異なる。若手の定着にも課題がありました。
取り組み
役割定義の整理、評価基準の明確化、評価者研修を実施。SODATELL+で日々のフィードバックを運用しました。
紹介されている変化
自発的な行動の増加、現場判断の統一、若手定着率の向上。

CASE 02 / 小売業

評価の理由を伝え、
納得して取り組める状態へ。

相談の背景
評価基準が曖昧で、頑張っても報われないと感じる空気がありました。
取り組み
賃金制度と評価制度を再設計し、評価基準を言葉にしました。フィードバックの習慣づくりとSODATELL+による運用を進めました。
紹介されている変化
評価への納得感の向上、行動量の増加、店舗ごとの差の減少。

当社の公開事例を要約しています。取り組みや変化は各社の状況によって異なります。

FAQ

ご相談の前に。

小さな会社でも相談できますか?

はい。業種や会社の規模、現在の制度に合わせて設計します。まずは従業員数や、今の決め方をお聞かせください。

何が問題なのか、まだ整理できていません。

現状整理からお手伝いします。「社員への説明に困る」「評価する人によって差がある」など、具体的な場面から一緒に確かめます。

初めて制度をつくる会社でも進められますか?

ヒアリング、制度設計、社員への説明、研修、運用開始へと段階を分けて支援します。必要な資料や検討事項も、その都度ご案内します。

今ある制度の見直しや、運用だけの相談もできますか?

現行の役割・評価・賃金の基準と、実際の運用状況を確認し、見直す範囲をご相談します。運用・定着まで、SODATELL+との連動も含めてご提案します。

相談をすると、契約しなければいけませんか?

無料相談は、現在の課題や必要な支援を整理する時間です。相談したことだけで契約にはなりません。無理な営業は行いません。

費用や期間はどのくらいですか?

従業員数、現行制度、設計・説明・研修・運用の支援範囲を確認してご提案します。システムの利用条件もあわせてご案内します。

FOR PROFESSIONAL PARTNERS

社労士の皆さまへ。
顧問先の制度づくりを、一緒に。

「人が定着しない」「評価への不満がある」といった顧問先の相談に、制度設計と運用の支援で関わる紹介制度・パートナー制度をご案内しています。ご自身がどこまで関わるかに合わせて、ご相談いただけます。

LET’S TALK

いま、説明しづらいことから。

依頼内容が決まっていなくても大丈夫です。
今、職場で起きていることをお聞かせください。